ワン・ホーディ―が出てるってことで見始めました!「蒼蘭訣」を見て好きになった役者さんなんですよね。今回もツンデレっぽい役で、あのツンな感じがよくお似合いです。今回は復讐のために偉くならなければならなかったから情を捨てて冷徹になっただけで、元々は優しい誠実な人っぽいですね。
ヒロインの歩音楼は庶子だから迫害されて育ってきてすっかり現実主義になってドライに育った感じ。賢いことは賢いけど、理知的というよりは太々しいですね。逞しい女性だわ(笑)。
こんな2人だから最初は思いっきりすれ違ってますね。
肖鐸が音楼を助けたのは福王との取引のためで音楼のことなんて知りもしなかったし、最初は面倒くさい女くらいしか思ってなかったけど、音楼にいろいろと励まされてるうちに段々音楼のことが気になってきちゃったみたいですね。福王からもらった提灯を取り上げたり、抱きしめられてるのを見てイラっとしたり。そうなるまでが割と早かった。
でも音楼の方はあくまで保身のために肖鐸の機嫌を取ってるだけで、別に情があるわけじゃないからこのすれ違いっぷりがやっぱり面白い(笑)。福王に対してはさらにドライだしね。覚えてないしその気もないってはっきり言っちゃう当たりが音楼って人物像をよく表してるわ。
肖鐸は音楼に来月の15日に会おうって言ってたけど、その時にお母さんを連れてきてくれたりするんじゃないかしら?それにあの皇陵の太監がかなりの問題人物だからそのうち音楼に害を加えそうだし、そうしたら肖鐸が出てくるよね。そんなこんなで音楼の気持ちもちょっとずつ変わるのかも。でも音楼はなかなか手強そうだからそう簡単にはなびかないかな(笑)。
音楼はそのうち肖鐸に惹かれるはずだけど、福王あらため皇帝が邪魔するのかしら?あの2人が相手じゃあの皇帝に勝ち目があるとは思えないけど空気を読めない人だから、我関せずで突進する可能性はあるかも。
肖鐸の復讐の件もどうなるのか。南苑公を引っ張り出さないといけないからその機会を待つためにも今の地位は失えないのよね。でも皇后が恨んで罠に嵌めようとしてきそうよね。そういえばこの皇后って「星間燦爛」の蕭元漪でしたね。
2人の恋の行方(まだ恋してないけどww)と肖鐸の復讐が話のメインだろうけど、後々皇帝とも対立するのかな。あの太監が肖鐸のことよく思ってないからね。