あー、そうよね。やっぱりそうなるよねって展開ですね~。
それにしても英国公は本当にまっとうないい人だわ。武人だからなのか率直だし、おそらく曲がったことは嫌いなタイプ。変な偏見や差別の意識もなくて、その人の身分や家柄や役職じゃなくて、人間性をみて判断してくれる人よね。
そうなだけになんで昔、陸嘉学を救ったのかが謎なんだが。その頃は今ほど嫌なヤツじゃなかったのかな?今や権勢と私欲のためなら平気で人を踏みつけて陥れて傷けて殺しても何とも思ってないもんね。自分本位で相手のことなんて考えずに、余計なことしかしない。
県君の称号をもらって宜寧が喜ぶと思ってるの?宜寧のこと、全く分かってないのよね。自分の価値観で付きまとって、不要なものを押し付けてくる。あれほどもう終わったことだってはっきり振られてるのに、しつこく付け回すんだもん。完全にストーカーじゃん!宜寧ってば変なのに近づいちゃったよねぇ。若気の至りとは言え後悔先に立たず。。。
英国公府でもやっぱりあんな感じになったよね。義妹の趙明珠は嫉妬と不安に駆られて義弟にまで余計なことを吹き込んで宜寧に嫌がらせするし、太夫人はそれを庇うしさ。あれじゃ宜寧の居場所がない。
英国公はいい人で、宜寧も父親としての温かみを感じてるけど、あそこを家とは呼べないし、あんな所に住みたくない。かと言ってもはや羅府にも帰れない。辛いよなぁ。慎遠が訪ねて来てくれてよかった。寂しくてほろ苦い年越しが楽しいものになったよね。
でも慎遠が告白しようとしたら、察して避けるのね(笑)。嫌なわけじゃなくて、いろんなことが急激に変わってしまったから慎遠との関係はもう少し今のままでいたいのと変わってしまうことへのちょっとした恐れもあるんでしょうね。
そこを深追いしないで宜寧の気持ちを尊重してくれるの、本当に優しいよね。本当は早く兄妹は止めたいのにね。
そして大理寺では師匠の件をがっつり調査してるのね。八王も事件の関係者なのか。慎遠が遺体を見つけたって話してたから、着々と真相究明に向かってるのね。大理寺正は陛下から任じられたみたいだし、英国公から汪宰相の話を聞いた陛下が揺さぶりをかけるために慎遠を送り込んだのかも。この件が明るみに出れば、当然陸嘉学も連座されるだろうし、高みの見物って言ってるけどそれで済むかしらね?
あ、それから林茂が宜秀にプロポーズしました!ほんわかカップルできっと幸せになるよね~。姉に続いて宜秀も嫁ぐか。でもそうなると林家に嫁ぐんでしょ?このまま羅家に居続けるのか、外に家を借りるのか、はたまた林家に戻るのか?