アリスの中国ドラマ鑑賞記録 感想とかあらすじとか

最近、中国の歴史ドラマに嵌ったので鑑賞記録と感想です。

中国ドラマ「めぐり逢いの花婿」感想 16~20話

ドラマも半分まで来て、ここから本格的に蘇昌華の冤罪捜査に話しが移っていきそうですね。

まずは盧文才の事件が無事に解決。でも無事とは言えないかな?この事件も実はすごーく奥が深そう。見た目の裏にいろんな思惑が絡んでて、意外と状況がややこしかった。

結局、実行犯は張松で、実は沅桜の弟だったという。沅桜を辱めた復讐をするために書院に入って盧文才を殺して、謝熙に罪を着せようとした。でも張松が事を起こすようにうまく誘導してたのは蘇棠璃だったのよね。

豫王が瑞王の勢力を削ぐために謝熙に罪を着せて、瑞王派の永慶侯を失脚させようとしたのかと思ってたけど、それを豫王に提案したのは蘇棠璃だったから豫王はそれに乗っただけっぽい。黒幕じゃないのかな?蘇棠璃が意外と強かな女だったわ。

蘇棠璃は豫王に取り入って父親の冤罪を晴らそうとしたみたいだけど、人選を間違えたよね。瑞王が蘇昌華の冤罪を晴らそうとしたら、きっと豫王は邪魔すると思うし何より大分、ヤバそうな人だよ。蘇棠璃は今後、痛い目に遭って結局、陸徜や明舒が助けそうな気はする。豫王って蘇昌華を陥れたのにも絡んでる気がするんだけどな~。蘇棠璃を受け入れたのは、身近に置いて見張るためじゃないのかなぁ。う~ん、この辺はまだ何とも言えない。

そしてこの件では陸徜が大活躍して豫王にも瑞王にも褒められて、それを妬んだ賈府尹に妬まれて無実の罪で投獄されるとは。器のちっちゃい奴だわ。陸尚書令が助けてくれてよかった。陸徜は省試トップの会元で通過したから、状元になる可能性大。状元は将来の有望株で、ほぼ出世間違いなしだから今後、朝廷でも対立しそうよね。

陸尚書令はやっぱり陸徜の父親でしたね。洪水で妻子が亡くなったと思い込んでたの?でも曽玉傾も家に帰らなかったってことは、何か事情があったんだと思うけど。そしてここにきて、第2の男・魏卓が登場。何者なんだろう?軍人だって言ってたけど、実は結構偉い人なのかな?悪い人ではなさそうだけど。親世代の三角関係が勃発するのかしら?

明舒と宋青沼は一応、決着がついたね。母上、おっとり穏やかそうに見えて結構ズバッと意見するよね。でも言ってることは正しい。青沼はますます明舒に恋してるけど、明舒にとってはお友達に過ぎないから深入りする前にはっきりした方がお互いに傷つかないしね。

陸徜も積極的に明舒にアプローチすることにしたんだ(笑)。でも傷つけないようにアプローチするのは難しいでしょう。実の兄妹である限り、明舒だってときめいちゃいけないってセーブするし。あの事件の時、頭を殴られたからこれで記憶がもそるのかと思ったら戻らなかったのよね。夢でちょっと思い出したけど。もう半分終わったんだけど、いつ頃思い出すのかなぁ。思い出しちゃえば、完全に陸徜に気持ちは傾くんだけどね。

そして瑞王もどんどん殷淑君に嵌っていってる(笑)。淑君のおかげで癒されてるし、的確なアドバイスもしてくれるしね。殷家の嫡女としてかなりしっかり教育されたんでしょうね。いくら惚れこんでてもまさか酔った勢いでやっちゃうとは思わなかったんだけど。まあでも瑞王が積極的にアプローチするようになって、淑君の気持ちも変わってきてるみたいだからこの2人は近々、本当の夫婦になれそうですね。